連休締め、トリはもちろん・・

トリは、もちろんバルサでしょう!
スタンフォード・ブリッジの奇跡として長く語り継がれる試合になりました。

前回の日記で「大事なのは先制点」と書いたのですが、
チェルシーMFエッシェンの交通事故のようなゴールで先制を許したバルサ。

その後はやっぱり亀になるチェルシーを攻めあぐねる。
アウェーなのにポゼッションが6割を超えるが、クロスはあわずシュートは枠に飛ばない。
さらにDFアビダルが意味不明のレッドカードを喰らい数的不利を強いられる。

非常にどんよりした重いゲーム展開のまま90分がすぎ、追加タイムに。
正直、敗退を覚悟していました。


そのとき・・

http://www.youtube.com/watch?v=lKFGAMVHUE4&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl%3Fid%3D1161603331%26owner_id%3D5517656&feature=player_embedded


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

イニエスタのゴラッソオオオオオオオ!
そして試合終了!
1-1の引き分けながらアウェーゴール数の差でバルサ決勝進出決定!

まー、レフェリーのジャッジングもとやかく言われていますが、
それもふくめてフットボール、ということで。
ファーストレグではチェルシー有利な笛だったけど、
バラックさんは「審判は素晴らしい仕事をしたよ」って言ってたしw

次はいよいよ決勝、マンチェスターU戦!
現在考えうる中で最高のカードではないだろうか。
昨年のリベンジを果たせるか?(個人的にはインテルの敵もうてるか?w)
ペップ・バルサ1年集大成。最高のフットボールを見せて欲しいものだ。

ビスカバルサ!ビスカカタルーニャ!!

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連休締めはHM三昧と・・

いや~ GWはクラシコ勝利でお腹一杯とか言ってたが、最終日がとんでもなかったです。
2つ濃厚なのがありました。
まず一つ目。

◆今日は一日「ハードロック・ヘビーメタル」三昧Ⅱ


http://www.nhk.or.jp/zanmai/archive.html

5/6にオンエアされたNHKラジオのメタル番組。
なんと13時から25時まで12時間ぶっ通しでHM/HRをかけまくるのだ! 
進行はMASA伊藤と“赤羽のロニー”こと松本和也アナウンサー。

一曲目から8分以上ある「Master Of Puppets」 METALLICA をかけるなど
そのテンションは尋常ではない!

またマイミクさんとともに実況版に参戦したわけだが、これがまた面白い。
「Thundersteel」 RIOTのときに頻発したAAがコレw

             ,,.- ゙````ヽ,.
            ,''   , 、  ヽ   
           ;''   ● ● ゙;    
          ,ゝ   彡 !,j ミ ゙;     f7 .,
         /  ヾ,  `^^´ ,,.゙;、    .l !ノi
        ./ ´ヽ  ゙-、、,,.-''"  ヽ   .l'::::: l
       ./   ;    `; ´  ;  i  .l':::::: j
       ,.i   ん、  ,. 、   ノ  ハ  .l'::::: j'
     _,.f/  .人   ̄    ̄ヲヘ   ヽ .!::::: /
   ,.-'" 7  /:::::::ヽ,.__,..-';ト、ハ   }か,/
  /   /   / ヽ:::::    ;:::;:ァ'   ヽ, .l !"
 .i    i  ./  人:::::::::::;:ァ''"      んニj
 l   ,.' , j--'"  ̄¨ゝ-、_   ,. 7テラ
 |  (三ゞ'           ゙ソ  .l l/

あと特筆すべきは松本アナウンサーの歌ったLong Live Rock n' Roll!
赤羽のロニーは伊達じゃない。ハンパなく上手い。
松本さんの音源らしいサイトがこれ。


http://players.music-eclub.com/?action=user_diary&user_id=635
(孔明さんいただきました。サーセン)

で、通常だとこんな番組をずっと聴いていると妻の機嫌が悪くなるのだが、
GWでのそれまでの貯金がきいたか、雨で出かけるのもおっくうだったかで
文句もいわれず、堪能できた!

しかしさすがに12時間は疲れたw
24時過ぎてからは、明日の早朝の用事にそなえて寝オチしてしまったが、
ラスト3曲が
 

「Black Rose」 THIN LIZZY

「Stargazer」(モンスターズ・オブ・ロックバージョン) RAINBOW

「Achilles Last Stand」 LED ZEPPELIN

という神展開だった模様。

今回が1年半ぶり2回目のHM三昧。
次回いつになるかはわからないがまた祭りを期待したい。


もうひとつについては別途書きます。

2009年05月08日 15:02

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クラシコ 1年目の奇跡

レアル・マドリー 2-6 FCバルセロナ

Barca1_3

キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!! 戦いから一夜明けたわけだが、やはり書かずにはいられないだろう。

もうGWはこれだけでお腹いっぱいだ。
【クラシコとは】
ヨーロッパサッカーに詳しくない方のために簡単に説明すると、

クラシコとは「伝統の一戦」、一般的にはスペインの2大クラブであるFCバルセロナとレアル・マドリーとの試合を指す。

分かりやすく例えるなら巨人VS阪神のようなものだ。 だが、大きく異なる点が2つある。

1つは試合数。野球では年間で同一カードを20試合以上戦うが、サッカーではホーム&アウェーの年間たった2試合である。

よって1試合にかける情熱は比較にならないほど大きい。

2つめは注目の規模。クラシコはスペイン国内に留まらない、世界中のメディアとファンが注目する超特大のイベントである。

加えるなら歴史的な背景による都市バルセロナ(カタルーニャ)とマドリードとの対立。

これらが相まってクラシコを特別なものにしているのだ。

【昨年の悲劇】

さてこの日のクラシコは今季2戦目。初戦はホーム カンプ・ノウで行われ、2-0で勝利している。

しかし多くのバルサファンが忘れていないのは、昨年のアウェーで行われた試合である。

前節にマドリーが優勝を決めたことによって、慣習に従い試合開始前にパシージョ(花道)を作ってマドリー選手達をお出迎え。そして試合が始まったらパシージョなんて屈辱の序章に過ぎないとばかりに1-4の惨敗を喫する。

あのときの血の滲むような悔しさを晴らして欲しい。それが全てのバルサファンの願いであった。

しかも今回は勝ち点差4で迎える、リーガの覇権を占う大一番。そのテンションたるや尋常ではない。

Barca2

【ローテーション?

試合前のバルサファンの間では、直後に控えるチェルシー戦を見据えてローテーションをするべきだという声も多かった。

しかし、監督ペップ・グァルディオラが選らんだスタメンはまさにベストメンバー!それでこそバルサ。それでこそクラシコ。

やはりペップはバルサの哲学・遺伝子を色濃く受け継いだ最高の監督だ。

3冠を狙うことは偉大だが、まだ何も手にしてはいない。まずは1冠をしっかり取ること。

そして中でももっとも重要なタイトルは年間通じての強さが求められるリーガである。

いや、それよりもなによりもクラシコは特別なのだ。クラブの威信にかけて負けるわけにはいかない。

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【歴史的大勝利

で、結果は冒頭に記したとおり、2-6での勝利!

アンリ・メッシが2得点ずつをあげ、さらにはカピタンプジョール、とどめはピケ。

キング・チャビは4アシストである。

クラシコでの6得点は史上初。圧倒的なポゼッションでスペクタクルな試合を展開。

これぞバルサ!という内容。まさに歴史に残る一夜となった。

昨年の惨敗~ライカールト解任~役員会紛争という流れを思い返すと、

数年は暗黒時代が続くのではないかと感じていた。

それがたった一年でここまでチームが立て直るとは夢にも思わなかった。

改めて、ペップ・グァルディオラ 恐ろしい男である。

【次はチェルシー

これでリーガはほぼ手中にしたといえるペップ・バルサ。

次はいよいよ負けたら終わりのCL準決勝チェルシー戦セカンドレグ。

マドリーのように最低限の意地すらも持たないであろう彼らは、勝つためならホームであろうが1点とったら亀のように

引きこもってくると思われる。

大事なのは先制点だ。チェルシーを攻めさせなくてはならない状況に追い込むことが出来れば、

クラシコの再現も可能だろう。

ビスカバルサ!ビスカカタルーニャ!!

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iPhoneデビューしました!

どうも、こんにちは。Bです。 

iPhoneデビューしました! (唐突w) 

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フルブラウザで、空いた時間にグーグルリーダーで情報収集したリ、 
自分で作ったマインドマップをPDFで見たり出来るのが魅力だなぁと思いまして。 
キャンペーンで8GBなら本体価格0円、さらにパケ放題の上限も値下げされたのが 
決め手になりました。 
まぁ6月に新機種がでるまえの在庫処分なのは十分承知ですが、 
やっぱりコストパフォーマンスは大事だなと。 

既存のアクオスケータイは本体契約が残っているので、パケ放題をカットして継続。 
基本妻との通話&メール(たまにワンセグ)に特化。 
iPhoneは、ホワイト学割wがきくし、2台持っても金額はほとんど変わらないのです。 
アクオスケータイの本体価格支払いがもう少しで終わるので、そしたらむしろ安くなります! 

と、自分に言い聞かせてw 契約。 

しゃべるお父さんストラップは妻に強奪されました。 

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iPodとしての機能は、愛用のCLASSIC80GBがあるのであまり重視していないのですが、 
やはりコレは入れましたw 

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(百恵ちゃんハァハァ)

だってジャケット写真が大きくうつるんだもん。 
さらにYOUTUBEから落としたビデオも。。 

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(これはジュリー) 

てことで始まった楽しいiPhoneライフ! ですが、まだまだわからんことだらけ。 
取り合えず電池の減りの早さに驚いてます。 

しかし、iPhoneにiPod、アクオスケータイの3台を持ち歩くのがちと面倒かも・・ 

おしまい

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WBS入学式!

会社を休んでWBSの入学式に行ってきました。
10時から大学院全体の入学式、15時から商学研究科(WBS)の入学式、そして19時から履修などのオリエンテーションという一日がかりのスケジュール。
まずは大学院全体の入学式。
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入学の実感が沸いて身が引き締まる思いです。
えらいひとたちのおはなしがあって、最後に応援団が出てきて校歌斉唱。
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わせだわせだわせだわせだわせだわせだわせだ~♪
・・
ぐぐっ。紫紺の血が流れている身にはこたえるぜっ。。。
(おぉめいじ~と心の中で呟いてみる)
そして1時間ほどで式は終了。退場する際に、ひとだかりになって写真をとられているところが。
そう!桑田真澄さんである!
遠巻きにしか見れなかったが、嬉しい。
次の商学研究科入学式まで6時間もある。。ので、会場で出会ったWBS同期と学食で昼飯をとり、
学内を探索して時間をつぶす。
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学部のほうは新歓シーズン真っ盛り! なんという甘酸っぱい光景!!これぞ青春!ムハー!
自分が新入生だったころの心細さや、2年目にサークルを作って勧誘に励んだことを思い出す。
もう18年前っすか。人生の半分かよ。
ようやく15時から商学研究科の入学式が始まった。
履修を考えるためのシラバスをはじめ、ものすごく大量の書類や学生証などをもらう。
が、式自体は30分で終了!
そして次のオリエンテーションまでまた3時間半の空きが。。。
同期男子6名と、学内のラウンジなどで時間をつぶそうとするが、
あいにく大量の学部生によって占拠されている。
ので、早稲田大出身の同期に率いられ、敷地外のお店で。。 
  飲むww
ほんの1杯のつもりが・・7・8杯は飲んだww だって3時間半もあるんだもん。
6名中、前回の合宿でお話できなかった方が半分。
いろんな業界に属する方とお話ができた。WBS入学後の不安な気持ちとか、
さらに男子だけということでシモネタもかなり炸裂w
そして最年少26歳でイケメンでマッチョなマイミクさんでもある某同期が宣言しました。
「学部生とのコンパ、設定するっす!」w
今日一日の中で、なんだかんだでこの飲みがもっとも印象深く、かつ有意義な時間だったような気がする。
オリエン合宿の後はなんとなく気後れする気持ちもあったが、今日は本当に楽しい気持ちになれた。
ありがとう、同期の皆さん。
19時からオリエンテーション。履修についての説明などを受ける。
そして今週土曜日に指導教授との履修うちあわせがあることが判明。
事前にまったく告知なし。それってどういうスケジューリングですか。。 企業じゃありえないな~。
予約してた歯医者の時間をずらさなきゃ。
1時間でオリエンテーション終了。しばし教室に残って、ダイレクトマーケ・モジュールの同期と履修について
意見交換。会社の後輩でもあるHくんが、僕が飲んでいた3.5時間の間に資料を読み込んで計算もして
履修計画を立てていたので参考にさせてもらう。 スマヌ、Hくん。
というわけで、1日がかりの入学式は終了。
これから2年間、いろいろなことがあると思いますが、今日の日を忘れずに、最後までやり抜こうと思います。
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おしまい

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WBSイントロ合宿@湘南国際村

久方ぶりの更新。てか3月初めて。

さて28(土)~29(日)の二日間早稲田大学大学院商学研究科(WBS)のイントロダクション合宿のため
逗子の湘南国際村に行ってきました。
今後2年間学ぶ仲間たちとの初顔合わせと、今後の授業を体感する場する場です。
◆授業について
初日は
・「競争戦略」 事例ジャパネットたかた(内田先生)
・「マーケティング」事例 江崎グリコGABA(恩蔵先生)
2日目に
・「人事・組織」事例 マツダとフォード(谷口先生)
・「経営戦略」事例 マリンネット(根来先生)
これを1コマ3時間、合計12時間やりました。といってもずっと座学で講義を聞くのではなく、
ケース・メソッドといって7~8人のグループでディスカッションする時間が半分くらい。
なので思っていたよりも時間は長く感じず。
しかも先生方の授業が素晴らしく面白い。ぐいぐいと引っ張られていく感じでさながらトークショーのよう。
今後の期待が高まりました。
◆同期の方たち
様々な業界から集まってきた優秀な同期の皆さん。WBSの場でなければ接することのなかった方たち。
本当に一期一会。初日授業後の懇親会や食事時にお話させてもらいました。
痛感したのがその優秀さだけでなく、ハングリーさ。
大学院入学の目的意識が高いのはもちろん、入試準備も相当なものだったよう。
さらに自費で入学金・授業料払っているだけあって、大学院の選択・合格後のモジュールの選択においても非常によく情報を集めた上で精査して決められた様子。

また、WBS通学について所属企業の理解が得られず、社内での立場が非常に厳しくなってしまったという方も・・

しかし、それでもWBSで学ぶ! その意気込みたるや凄まじい。
自分は会社からお金を出してもらって通学する立場。モジュールも選択の余地なく、会社指定のダイレクト・マーケティング。
周りからは「MBA?凄いね~」「会社終わってから、横浜~早稲田なんて通学大変だね~」なんて言われてました。
自分でも目的意識・向上心・行動力があるほうだと思っていた。
けど世の中にはもっともっと凄い人たちがたくさんいることを改めて思い知らされました。
なんという甘ちゃんボクサー。まるで火山に出会ったころの元気ちゃん。
◆まとめ
しかし、そんな優秀な人たちとの出会いは、僕がWBS入学を希望した理由のひとつ。
人的ネットワークつくりはもちろん、そういう環境に身をおくことによって自身を成長させようと。
人と比較して凹んでいるヒマなんてない。比較するなら過去の自分。
それに自分だって自ら会社の公募に手を上げ、社内選抜試験と、そして皆と同じ筆記・面接試験をくぐり抜けてきたのだ。
また会社からお金を出してもらっているということは、単に自分の知識や能力を高めるだけではなく、
必ずや成果を会社に還元をしなくてはならない立場。
会社に対する感謝の気持ちを忘れずに、改めて気合を入れなおしていきます。
まずはシラバスって何?からググろうw(←それはまずい)

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UEFA CL 決勝トーナメント1回戦1st legインテル VS マンチェスター・ユナイテッド / リヨン VS FCバルセロナ

こんにちは。Bです。
今朝は僕の愛する二つの欧州フットボールクラブ,インテルとFCバルセロナが
チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦1stレグを闘いました。
朝の4時からたっぷり2試合満喫しました。
★インテル 0-0 マンチェスター・ユナイテッド
02
いやースコアレスながら非常に見ごたえある試合でした。
前半は、どちらがホームか分からないくらいに攻めまくられるインテル。
まさにまんうVSジュリオという様相ww
序盤から随所に飛びまくる空飛ぶポルトガル人。そして無回転FKの嵐というコンボ。
さらに強烈ヘッド。大舞台に弱いと定評のあるクリロナですが、前半はかなりの見せ場がありました。
インテルの見せ場はリ ヴ ァ ス w
不安定極まりない守備でインテルヲタの心臓をわしづかみ。
なんとかハーフタイムまでしのぎ切ったインテル。ふうー。
ハーフタイムでジョゼ様がどれだけ立て直してくるかが注目でしたが、
予想通りリヴァスOUT コルドバIN
そしたら後半攻めまくるインテル!なんという劇的復活。
そしてコルドバも要所でナイスディフェンス!
なんで最初からコルドバじゃなかったのかと。
18歳サントンもがんばってクリロナ止めてたのが印象的。
01
お互い何度か決定機はあるものの、得点は入らず。
そしてインテルは庭師とマリオを2枚同時投入!スリートップに。
なんとしてもホームで勝とうというジョゼの意気込みが見えてカコヨスな采配でした。
対するまんうも一番恐ろしいルーニーIN。役者がそろった。
・・が、ゲームは動かず。
最後の最後でまたロナウド無回転FKをジュリオ神が止めて終了。
ホームなので勝ちたかったのですが、アウェーゴールを与えなかったのは評価できます。
2ndレグ1-1のドローでも勝ち抜け。これは大きい。
オールド・トラッフォードなのでそう簡単にはいかないと思うが、
期待をつなげることはできる、最低限の結果を残せたと思う。
フォルツァ!インテル!
最後にジョゼ様の、主審カンタレホについての試合後のコメント。
「審判は90分間に渡ってファンタスティックだったよ。」
★リヨン 1-1 FCバルセロナ
リーガで故障したアビダルの代役はシルビーニョではなく、カピタン。
イニエスタの代役はブスケ。フエラでの守備を意識した布陣か。
インテルのゲームを見た後だとなんというパス回しの華麗さ、
選手同士の連携のよさとうっとりしていたら。。
Barca01_2
前半早々にリヨン、ジュニーニョのFKで先制。。orz
これは。。
ジュニーニョを褒めるべきなのか、バルデスのポジショニングを責めるべきなのか。。
ともかく、バルサがもっとも恐れていた武器によって失点。
1-0のまま前半終了。
後半は息を吹き返したバルサ。
CKからアンリによる魂のダイビングヘッド!!昨年まで不得手中の不得手だったセットプレー、しかもヘッドでの得点のあまりない
アンリが決めて1-1同点。しかも、しかもこれは非常に大きなアウェーゴールなのだ!
Barca02_2
結局試合は1-1のまま終了してエンパテ。
まぁ、次節は本拠地カンプ・ノウ。今回欠場したイニエスタも戻ってくる。
0-0でも勝ち抜けなのだが、そこは現在欧州最強と謳われるバルサ。
リヨンを徹底的に粉砕して勝ち抜けを決めてほしい。
バモス!バルサ!!

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I塾最終成果報告会 FINAL ~伝説から神話へ~

こんにちは。いよいよ明日はミラノダービー!さらには明大ラグビー部の監督に吉田氏がほぼ決定という話もあり、興奮しているBです(^ω^)
さて、I塾最終成果報告会レポート、あまりに長くなりすぎましたが、これでファイナルです。
<運命の一瞬>
いよいよ期待度第3位からの発表だ。賢明な読者諸君ならもうお分かりだろう。3位は我が嫁が予知夢で見た順位である。。「では発表します。第3位は・・」
ゴクリ
・・・
「●●●チームdeath!」
違った!
我々ではなかった!予知夢は外れたのだ!フー!フー!
元気の予告KOを覆したのぼるの会長のようだ。「みてくれ!こいつは最後まで倒れなかった!」
あ、いや。
どうも興奮しすぎたようだ。話を戻そう。
3位に入ったチームは中間発表では上位表彰されていなかったところだ。あそこからぐっと調子を上げてきたのだ。まさに下克上。残る2つの椅子についても同じことが言えるかも知れないのだ。安穏とはしていられない。
そして発表は続く。第2位には中間発表でも2位にだったチームが順当に入った。そして残るはいよいよ第1位の発表を残すのみだ。
この半年間の我々の努力が実を結ぶか、水泡と帰すか(そんなことはないが)、泣いても笑ってもこの一瞬にかかっている。
「では発表します。第1位は・・」
・・
・・・
「圧倒的多数の票を獲得しました・・」
!?
「Bチームです!おめでとうございます!」
キ・・キ・・
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
キタ━━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━━!!!!
キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━!!!!
キタ━━━( ^ω^)´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・)´_ゝ`)━━━!!!!
その時の僕は、中間発表のときのような「ま、当然でしょ。」という印象はまったくなく、凄く嬉しいというかホッとしたような感じであった。
<挨拶>

司会に促されて、挨拶のマイクを持つ。「皆さん、最優秀に選んだでいただき、ありがとうございます。」
ここで会場に笑いが起こる。 !? そうか、『最優秀』などという呼称はないのか。『期待度第1位(笑)』だった。
・他チームの発表が素晴らしかったので、表彰されるかどうかわからなかった。
・自分のようなヘボリーダーを盛り立ててくれた、優秀なチームメンバーに感謝。
・自分たちの提案を、社員ひとりひとりが自分に置き換えたら何ができるか?と考えてもらえたらうれしい。そうすることが会社を変革していくきっかけになると思う。
のような挨拶をした。喋っているうちにちょっと感極まってしまう一幕もあり。。
もともと考えていたものは3分で終わるように練習していたのだが、直前に大幅に書き換えてて練習などしていたなかったため、5分オーバー(汗)はしてしまった。後で皆様より「長い!」とお叱りを受けたのは言うまでもない。
<塾長総括>
最後のまとめとして塾長(F社創業者)の挨拶。「みんな私の想像以上に素晴らしい提案をしてくれて嬉しい!今後はぜひ会社に各提案を根付かせていってほしい」などと塾生にねぎらいの言葉をかけた。その後我々Bチームについてのお言葉「発表内容が非常に分かりやすかった。プレゼンの勝利。内容はともかくとして。」「私も1票入れました。一位評価※だったかは別にして。。」 ※)評価シートには、採点者が順位づけをする項目はない。期待度上位3チームを書き出すだけ




あれ?(;^ω^)
何この微妙なまとめ!?・・・







まー、きっと期待度第1位になったうえに、塾長が褒めちぎっては周囲からやっかみをかう、もしくは我々が増長するだろう、というヨミなのだろう。いや、そう願いたい。

<打ち上げ>
その夜、僕らはメンバーそろって打ち上げ兼祝勝会に出かけた。こういうプロジェクトでは、はじめと終わりについてはキッチリとセレモニーを行うこと。ここはリーダーとして気を配ったところだ。程よくお酒も回ったメンバー達の口からでた言葉は
「Bチームの活動は、やっていてとても楽しかった。」
「”チームの皆、仲いいよね”って周りの人から言われた。」
「最初の合宿で顔合わせをしたときにB-chanが"全員にニックネームつけて、お互いその名前で呼び合うこと”としたのが良かったんじゃない?」
「うん。最初は2年3年上の先輩をニックネームで呼ぶなんて恐れ多いと思ったけどネw」
「他のうまくいかなかったチームでは、リーダーのやる気が空回りして、ときに暴走気味になっているところがあった。リーダーからしたら、”なんで皆分かってくれないんだ”って思ってただろうけど。うちはそうじゃなかったね」
うむ。。なんていうありがたいお言葉。そう、僕が心がけたのはまさに「チームとしての一体感」「楽しくやれるか」だった。良い結果を出すには、それにいたるプロセスが大事だと思ったのである。あとは能力の高いメンバーを活かすだけだ。そう、僕には孔明も関羽も張飛もいるのだ。劉備として彼らの力を最大限に発揮するにはどうすれば良いか?を考え、適材適所に配置すること。その結果が期待度第1位だったのだと思う。
<まとめ>
というわけで、おかげさまで最優秀(あえて言おう!)をいただき、無事に本年の7大目標のうちの1つをクリア致しました!そして、かねてから言っている「夢・目標を叶える方法=夢・目標を紙に書き出す。朝晩に声に出して読む。人に話す。素直に信じ、やり続ける。 」の有効性を身をもって感じることが出来ました。この経験は自信になりましたし、今後の僕のビジネスライフにおいて、大きな意味を持つことになるでしょう。しかしながら、忘れてはならないのは例の予知夢です。これは塾で3位になるとかどうとかではなくて、「常に謙虚であれ。そうでないと痛い目をみるぞ」という戒めのようなものだったのでしょう。実るほど頭のたれる稲穂かな。改めて身に刻み付けたいと思います。
以上、当初の予定より大幅に長くなってしまいましたが、レポート終わりです。
読んでいただきありがとうございます!

追記 --- 追記 最優秀だったらスペイン(バルセロナ)旅行!と言いつづけていたのですが、人事部からまったくもってひとつのレスもありませんw (昨年6月の塾開始時には”ドイツ研修旅行”とか言ってたくせに) 昨今の世界的な経済状況によって、「無し」もしくは 「塾 長 と の 静 岡 保 養 所 一 泊 旅 行」 が濃厚との噂・・ orz

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I塾最終成果報告会レポ Part2

どうも。先日、嫁に連れられて美輪様のコンサートに行ってきましたBです。コンサートというよりも壮大な一人芝居でした。ものすごい声量と豪華な衣装、素敵な舞台がそろったステージでした。曲は「ヨイトマケの唄」「愛の賛歌」以外は知らなかったのですが、ひとつ嬉しいのがありました。「惜別の歌」どこかで聴いたことがあると思ったら、『スクール☆ウォーズ』で山崎加代(岩崎良美)が転校する際に、ラグビー部のみんなで歌ったえらい暗い歌w まさかここで聴けるとは!
さてI塾最終成果報告会の続きです。
<昼飯~魂の訓示>
われわれ3チームの発表をもって午前の部が終了。1時間の昼休憩になった。ドヤドヤと移動していく最中に我がチームのプレゼン担当M君が「良い発表だったね~」と周囲から声をかけられている。チームのメンバーの一人が所属の上司に「あなたも一言発言しなさいといったじゃない!(笑)」と言われていた。するとM君が「じゃあヒーローインタビューのときにしゃべってもらいましょうか(笑)」と返していた。
やっぱりテングに(ry
チーム全員そろって中華街へ昼飯に。緊張から解放されたメンバー達は、中華料理に舌鼓をうちながら、M君のプレゼンのことや他のチームの発表の批評などで話が盛り上がっていた。そのときに、ひとりが言った。「B-chanはもう最優秀受賞のスピーチを考えているの?」
きた。このタイミングだ。この問いへの答えに口火を切って僕は訴えた。「皆さん、お願いがあります。これまで僕は、ことあるごとに皆さんに“最優秀取れる!”“取れることは決まっているのだ!”“むしろもう取ったと実感して”とお話してきましたが、今日一日は、いや今日からは変えてください。謙虚に!!そう、合言葉は謙虚! 僕は自分のスピーチ原稿を改めて見直して、なんて強気なことを言っているんだろうと思いました。これでは、発表内容が優れていても、周りに嫌われる可能性があります。そうすると、今後の実展開に悪い影響を及ぼしかねません。だから、謙虚になることに決めました。スピーチ内容も変更します。なので皆さんも、もう自分たちの発表は終わりましたが、他のチームの発表を聞く態度や姿勢などはきちんとしてください。また他のチームの発表内容に対する批判は、会場ではしないください。最優秀が取れても取れなくても、過度にはしゃいだり、がっくりしないでください。もし3位だったなら、表彰されたことに感謝してください。合言葉は謙虚 です。」
<午後の発表>
休み時間が終わり、午後の部が始まった。しょっぱなのチームのプレゼンが、恐ろしいほどに抑揚がなく資料を朗読しているだけだったので、意識を失いそうになるメンバーが続出したが、よくこの試練に耐えた。しかし昼食後の午後イチにこのプレゼンは非常に辛かった。その後は、個人的にはすばらしかったと思えるチームがいくつかあった。また前回の中間発表会のときとはガラリと内容を変えてきたところもあった。中間発表での評価が低かったチームが起死回生を狙ったやるパターンだが、中には僕らBチームの内容を明らかに意識してる?というチームもあった。むむむ。これはどうなるかわからない。。
<発表終了~採点>
夕方も4時を回ったころに、全15チームの発表が終了した。 経費削減のため、会社の会議室をぶち抜いて行われた最終成果報告会。狭い空間にぎゅうぎゅうに人が押し込まれて酸欠気味。イスもパイプ椅子だったので、終了のころは尻が痛くてたまらん、といった状態であった。ここで、配布されたシートを元に自チームを除く全チームの内容について○(社内変革が出来ると確信する)△(修正すべき点はあるが変革が期待できる)×(変革が期待できない)という評価を書き入れていく。さらには「最も期待できるチーム」を3チーム選んで書き入れる。塾長(創業者)や会長・社長などの経営陣であっても、中間管理職であっても、一般社員であっても一票の重みには変わりはない。つまり経営陣に気に入られても、大勢の社員に評価されなければ意味がないのだ。このあたりのさじ加減が難しい。記入された評価シートが集められ、I塾を主催している人事部の社員が集計を始めた。
<集計タイム>
人事部が評価を集計している間、副社長や会長のお言葉をいただいた。感激屋の副社長は、その挨拶の中で、僕らBチームの発表内容について触れ、「塾の活動について、お客様からこんなに嬉しいお声を貰うなんて(発表内容に盛り込まれていた)、私はとても感動した!」と絶叫した。このあたりはプレゼン神・Mくんの面目躍如である。それを尻目に、僕はスピーチの原稿をマインドマップで書くことに没頭していた。
<期待度上位チーム?>
会長の挨拶も終わり、いよいよ集計結果の発表だ。司会が言う。「これは順位付けをすることに意味があるわけではなく、あくまで期待度の表れだと考えてください。」わかったようなわからないようなセリフだ。順位自体には意味がないと。ゆとりかと。それはともかく、やはり最優秀賞をとることを目標に、ここまでみんなで顔晴ってきたのだ。なんとしてもとりたい。「それでは発表に移ります。」司会が言った。僕は近年まれに見る緊張状態に陥った。心臓バクバクというか、胸が締め付けられるというか。中間発表でもWBSの入試でもここまでのことはなかった。たかだか人事部が主催している社内イベントだ。別に表彰されようがされまいが、どうということはないのだ。なのに、ここまでドキドキするのは自分でもおかしいほどだった。しいていうなら草野球で不慣れなポジションを守らされているときの心境に近いだろうか(違)
あのときの僕は、そんなことを考えていた・・
つづく

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I塾最終成果報告会レポ

どうも、こんにちは。2/3は節分でした。和田裕美さんのブログをみて「今年は豆まきをやるぞ~」と意気込んで、スーパーで大豆を買って帰ってきたら嫁に「部屋を汚すな」と一蹴されたBです。

さて、その節分の日、わが社のイベント「I塾最終成果報告会」がありました。当日の模様をドキュメントでご報告します。
<その日の朝>
このイベントで最優秀賞をとることは2009年の7大目標のひとつだ。
目標として紙に書いて、mixiでみんなに公開し、さらに朝と寝る前に「I塾最終発表会で最優秀賞をいただきました!感謝します!」と呪文のように呟いていた。
この日は早朝からトイレにこもって、最優秀賞を受賞した際のスピーチの練習を行っていた。
<予知夢>
嫁が起きてきた。いきなり「BのI塾発表会の予知夢を見た。おかげでえらい疲れた。」とのたまう!
嫁はそーいうスピリチュアル的な力があり、過去にも予知夢をみてその後現実になったことがあるのだ。
B「えっ何それ?で、最優秀とれてた?」
嫁「・・・・ 3位だった」
B「・・・」
嫁「なんかね、発表どうのこうのというより、B-chanのチームがみんな“俺ら最優秀とれるから!”みたいにテングになってて、それを周りの人たちがよく思っていなくて、投票されなかったみたい。で、B-chanチームがガックリしてて、それを周りの人たちがほくそ笑んでいる、そんな図が見えた。」
orz
過去の日記にあるように「我々は絶対に最優秀とれる!」と成功イメージをメンバーにうえつけてきたのだが、それが裏目にでてしまったのか!?
嫁「だから、謙虚になりなさいってことだよ。」
B「そうですか・・」
嫁「B-chanがやらなきゃいけないことは何?」
B「朝イチでみんなに“謙虚になろう”というお・・」
とりあえず、受賞後のスピーチ内容を変更しなくては。改めてみると相当強気な内容だ。
<発表会開始直前>
会は10時開始だが、発表場所のチェックのために30分前に会場を訪れる。すると、もう全員がそろっているチームもある。うちは特に事前に申し合わせていなかったので、2人ほどが着ているだけだ。やっぱりテングになっているのか・・? 結局チームメンバーが揃ったのは開始5分前。会場にはすでに大勢が集まってガヤガヤしている。そこで大きな声で「みんな謙虚に!」というのもすぎる。 「いいや、我々のチームが発表する前に小休止時間があるみたいだから、そこでちょっと場所を移してやろう。」そのときはそう考えていた・・
ふとメンバーの一人が我がチームのプレゼン資料を見ながら言った。「やっぱうちらの発表内容、そうとう充実しているよなー。」やっぱりテングになっているのか・・? 
<プレゼン開始>
発表会が始まった。他のチームがなかなか良い発表をしている。むむむ。そして3チームの発表が終わったところで質疑応答タイムを経て、小休止時間になるはずだった。が、
司会「えー、では続いて次の3チーム発表をお願いします」 あれっ休み無し!?  ちょ、勘違いしてたみたい!(汗)なので喝を入れる入れる間もないままプレゼンに突入した。
ここからの15分はプレゼン担当M君の独壇場だった。まさに神。資料のまとめ方と発表の仕方が、わかりやすく・見やすく・かつ時折エモーショナル。内容自体もPDCAがしっかりとまとめられていて、完璧に近いものであったと僕も自負している。プレゼン終了。そして3チームまとめての質疑応答タイムだが、経営陣からの質問はほとんどが我がBチームに集中し、そのいずれもが好意的なものであった。

そのときの僕は、「あれは取り越し苦労だったんだ。」そう思っていた。

つづく・・

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