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I塾最終成果報告会レポ Part2

どうも。先日、嫁に連れられて美輪様のコンサートに行ってきましたBです。コンサートというよりも壮大な一人芝居でした。ものすごい声量と豪華な衣装、素敵な舞台がそろったステージでした。曲は「ヨイトマケの唄」「愛の賛歌」以外は知らなかったのですが、ひとつ嬉しいのがありました。「惜別の歌」どこかで聴いたことがあると思ったら、『スクール☆ウォーズ』で山崎加代(岩崎良美)が転校する際に、ラグビー部のみんなで歌ったえらい暗い歌w まさかここで聴けるとは!
さてI塾最終成果報告会の続きです。
<昼飯~魂の訓示>
われわれ3チームの発表をもって午前の部が終了。1時間の昼休憩になった。ドヤドヤと移動していく最中に我がチームのプレゼン担当M君が「良い発表だったね~」と周囲から声をかけられている。チームのメンバーの一人が所属の上司に「あなたも一言発言しなさいといったじゃない!(笑)」と言われていた。するとM君が「じゃあヒーローインタビューのときにしゃべってもらいましょうか(笑)」と返していた。
やっぱりテングに(ry
チーム全員そろって中華街へ昼飯に。緊張から解放されたメンバー達は、中華料理に舌鼓をうちながら、M君のプレゼンのことや他のチームの発表の批評などで話が盛り上がっていた。そのときに、ひとりが言った。「B-chanはもう最優秀受賞のスピーチを考えているの?」
きた。このタイミングだ。この問いへの答えに口火を切って僕は訴えた。「皆さん、お願いがあります。これまで僕は、ことあるごとに皆さんに“最優秀取れる!”“取れることは決まっているのだ!”“むしろもう取ったと実感して”とお話してきましたが、今日一日は、いや今日からは変えてください。謙虚に!!そう、合言葉は謙虚! 僕は自分のスピーチ原稿を改めて見直して、なんて強気なことを言っているんだろうと思いました。これでは、発表内容が優れていても、周りに嫌われる可能性があります。そうすると、今後の実展開に悪い影響を及ぼしかねません。だから、謙虚になることに決めました。スピーチ内容も変更します。なので皆さんも、もう自分たちの発表は終わりましたが、他のチームの発表を聞く態度や姿勢などはきちんとしてください。また他のチームの発表内容に対する批判は、会場ではしないください。最優秀が取れても取れなくても、過度にはしゃいだり、がっくりしないでください。もし3位だったなら、表彰されたことに感謝してください。合言葉は謙虚 です。」
<午後の発表>
休み時間が終わり、午後の部が始まった。しょっぱなのチームのプレゼンが、恐ろしいほどに抑揚がなく資料を朗読しているだけだったので、意識を失いそうになるメンバーが続出したが、よくこの試練に耐えた。しかし昼食後の午後イチにこのプレゼンは非常に辛かった。その後は、個人的にはすばらしかったと思えるチームがいくつかあった。また前回の中間発表会のときとはガラリと内容を変えてきたところもあった。中間発表での評価が低かったチームが起死回生を狙ったやるパターンだが、中には僕らBチームの内容を明らかに意識してる?というチームもあった。むむむ。これはどうなるかわからない。。
<発表終了~採点>
夕方も4時を回ったころに、全15チームの発表が終了した。 経費削減のため、会社の会議室をぶち抜いて行われた最終成果報告会。狭い空間にぎゅうぎゅうに人が押し込まれて酸欠気味。イスもパイプ椅子だったので、終了のころは尻が痛くてたまらん、といった状態であった。ここで、配布されたシートを元に自チームを除く全チームの内容について○(社内変革が出来ると確信する)△(修正すべき点はあるが変革が期待できる)×(変革が期待できない)という評価を書き入れていく。さらには「最も期待できるチーム」を3チーム選んで書き入れる。塾長(創業者)や会長・社長などの経営陣であっても、中間管理職であっても、一般社員であっても一票の重みには変わりはない。つまり経営陣に気に入られても、大勢の社員に評価されなければ意味がないのだ。このあたりのさじ加減が難しい。記入された評価シートが集められ、I塾を主催している人事部の社員が集計を始めた。
<集計タイム>
人事部が評価を集計している間、副社長や会長のお言葉をいただいた。感激屋の副社長は、その挨拶の中で、僕らBチームの発表内容について触れ、「塾の活動について、お客様からこんなに嬉しいお声を貰うなんて(発表内容に盛り込まれていた)、私はとても感動した!」と絶叫した。このあたりはプレゼン神・Mくんの面目躍如である。それを尻目に、僕はスピーチの原稿をマインドマップで書くことに没頭していた。
<期待度上位チーム?>
会長の挨拶も終わり、いよいよ集計結果の発表だ。司会が言う。「これは順位付けをすることに意味があるわけではなく、あくまで期待度の表れだと考えてください。」わかったようなわからないようなセリフだ。順位自体には意味がないと。ゆとりかと。それはともかく、やはり最優秀賞をとることを目標に、ここまでみんなで顔晴ってきたのだ。なんとしてもとりたい。「それでは発表に移ります。」司会が言った。僕は近年まれに見る緊張状態に陥った。心臓バクバクというか、胸が締め付けられるというか。中間発表でもWBSの入試でもここまでのことはなかった。たかだか人事部が主催している社内イベントだ。別に表彰されようがされまいが、どうということはないのだ。なのに、ここまでドキドキするのは自分でもおかしいほどだった。しいていうなら草野球で不慣れなポジションを守らされているときの心境に近いだろうか(違)
あのときの僕は、そんなことを考えていた・・
つづく

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コメント

いいですね
三輪さんのコンサート行きたいです

まだ引っ張るの〜
Part3待ってます

投稿: もも | 2009年2月 8日 (日) 21時22分

美輪さまのコンサートはすごい睡魔に襲われるのが特徴だそうです。

僕だけじゃなかった・・

本文は、長くなりすぎてスミマセン(;;;´Д`)

投稿: B-chan | 2009年2月 9日 (月) 06時58分

ももちゃんさん、美輪様の音楽会は見る価値ありますよ。是非、一度行ってみてください。講演会も最高ですが。

B様。美輪様の音楽会。スタンディングオベーションはありましたか?私は2回、違う場所で観ていますが、毎年行っている浦和の会場ではなかったんです。
ところが、初めて音楽会を行った春日部の時はスタンディングオベーションの凄い盛り上がりで、休憩時間や音楽会終了後も大半の人たちがハンカチ持って泣いていました。浦和の人たちは娯楽に馴れているのかな?

投稿: めたる | 2009年2月 9日 (月) 13時10分

めたるさん

スタンディングオベーションはありましたよ。「ブラボー!」って声があがって。
でも春日部ほどではなかったように思います。それは凄いですね。

投稿: B-chan | 2009年2月15日 (日) 11時14分

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