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2009年2月

UEFA CL 決勝トーナメント1回戦1st legインテル VS マンチェスター・ユナイテッド / リヨン VS FCバルセロナ

こんにちは。Bです。
今朝は僕の愛する二つの欧州フットボールクラブ,インテルとFCバルセロナが
チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦1stレグを闘いました。
朝の4時からたっぷり2試合満喫しました。
★インテル 0-0 マンチェスター・ユナイテッド
02
いやースコアレスながら非常に見ごたえある試合でした。
前半は、どちらがホームか分からないくらいに攻めまくられるインテル。
まさにまんうVSジュリオという様相ww
序盤から随所に飛びまくる空飛ぶポルトガル人。そして無回転FKの嵐というコンボ。
さらに強烈ヘッド。大舞台に弱いと定評のあるクリロナですが、前半はかなりの見せ場がありました。
インテルの見せ場はリ ヴ ァ ス w
不安定極まりない守備でインテルヲタの心臓をわしづかみ。
なんとかハーフタイムまでしのぎ切ったインテル。ふうー。
ハーフタイムでジョゼ様がどれだけ立て直してくるかが注目でしたが、
予想通りリヴァスOUT コルドバIN
そしたら後半攻めまくるインテル!なんという劇的復活。
そしてコルドバも要所でナイスディフェンス!
なんで最初からコルドバじゃなかったのかと。
18歳サントンもがんばってクリロナ止めてたのが印象的。
01
お互い何度か決定機はあるものの、得点は入らず。
そしてインテルは庭師とマリオを2枚同時投入!スリートップに。
なんとしてもホームで勝とうというジョゼの意気込みが見えてカコヨスな采配でした。
対するまんうも一番恐ろしいルーニーIN。役者がそろった。
・・が、ゲームは動かず。
最後の最後でまたロナウド無回転FKをジュリオ神が止めて終了。
ホームなので勝ちたかったのですが、アウェーゴールを与えなかったのは評価できます。
2ndレグ1-1のドローでも勝ち抜け。これは大きい。
オールド・トラッフォードなのでそう簡単にはいかないと思うが、
期待をつなげることはできる、最低限の結果を残せたと思う。
フォルツァ!インテル!
最後にジョゼ様の、主審カンタレホについての試合後のコメント。
「審判は90分間に渡ってファンタスティックだったよ。」
★リヨン 1-1 FCバルセロナ
リーガで故障したアビダルの代役はシルビーニョではなく、カピタン。
イニエスタの代役はブスケ。フエラでの守備を意識した布陣か。
インテルのゲームを見た後だとなんというパス回しの華麗さ、
選手同士の連携のよさとうっとりしていたら。。
Barca01_2
前半早々にリヨン、ジュニーニョのFKで先制。。orz
これは。。
ジュニーニョを褒めるべきなのか、バルデスのポジショニングを責めるべきなのか。。
ともかく、バルサがもっとも恐れていた武器によって失点。
1-0のまま前半終了。
後半は息を吹き返したバルサ。
CKからアンリによる魂のダイビングヘッド!!昨年まで不得手中の不得手だったセットプレー、しかもヘッドでの得点のあまりない
アンリが決めて1-1同点。しかも、しかもこれは非常に大きなアウェーゴールなのだ!
Barca02_2
結局試合は1-1のまま終了してエンパテ。
まぁ、次節は本拠地カンプ・ノウ。今回欠場したイニエスタも戻ってくる。
0-0でも勝ち抜けなのだが、そこは現在欧州最強と謳われるバルサ。
リヨンを徹底的に粉砕して勝ち抜けを決めてほしい。
バモス!バルサ!!

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I塾最終成果報告会 FINAL ~伝説から神話へ~

こんにちは。いよいよ明日はミラノダービー!さらには明大ラグビー部の監督に吉田氏がほぼ決定という話もあり、興奮しているBです(^ω^)
さて、I塾最終成果報告会レポート、あまりに長くなりすぎましたが、これでファイナルです。
<運命の一瞬>
いよいよ期待度第3位からの発表だ。賢明な読者諸君ならもうお分かりだろう。3位は我が嫁が予知夢で見た順位である。。「では発表します。第3位は・・」
ゴクリ
・・・
「●●●チームdeath!」
違った!
我々ではなかった!予知夢は外れたのだ!フー!フー!
元気の予告KOを覆したのぼるの会長のようだ。「みてくれ!こいつは最後まで倒れなかった!」
あ、いや。
どうも興奮しすぎたようだ。話を戻そう。
3位に入ったチームは中間発表では上位表彰されていなかったところだ。あそこからぐっと調子を上げてきたのだ。まさに下克上。残る2つの椅子についても同じことが言えるかも知れないのだ。安穏とはしていられない。
そして発表は続く。第2位には中間発表でも2位にだったチームが順当に入った。そして残るはいよいよ第1位の発表を残すのみだ。
この半年間の我々の努力が実を結ぶか、水泡と帰すか(そんなことはないが)、泣いても笑ってもこの一瞬にかかっている。
「では発表します。第1位は・・」
・・
・・・
「圧倒的多数の票を獲得しました・・」
!?
「Bチームです!おめでとうございます!」
キ・・キ・・
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
キタ━━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━━!!!!
キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━!!!!
キタ━━━( ^ω^)´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・)´_ゝ`)━━━!!!!
その時の僕は、中間発表のときのような「ま、当然でしょ。」という印象はまったくなく、凄く嬉しいというかホッとしたような感じであった。
<挨拶>

司会に促されて、挨拶のマイクを持つ。「皆さん、最優秀に選んだでいただき、ありがとうございます。」
ここで会場に笑いが起こる。 !? そうか、『最優秀』などという呼称はないのか。『期待度第1位(笑)』だった。
・他チームの発表が素晴らしかったので、表彰されるかどうかわからなかった。
・自分のようなヘボリーダーを盛り立ててくれた、優秀なチームメンバーに感謝。
・自分たちの提案を、社員ひとりひとりが自分に置き換えたら何ができるか?と考えてもらえたらうれしい。そうすることが会社を変革していくきっかけになると思う。
のような挨拶をした。喋っているうちにちょっと感極まってしまう一幕もあり。。
もともと考えていたものは3分で終わるように練習していたのだが、直前に大幅に書き換えてて練習などしていたなかったため、5分オーバー(汗)はしてしまった。後で皆様より「長い!」とお叱りを受けたのは言うまでもない。
<塾長総括>
最後のまとめとして塾長(F社創業者)の挨拶。「みんな私の想像以上に素晴らしい提案をしてくれて嬉しい!今後はぜひ会社に各提案を根付かせていってほしい」などと塾生にねぎらいの言葉をかけた。その後我々Bチームについてのお言葉「発表内容が非常に分かりやすかった。プレゼンの勝利。内容はともかくとして。」「私も1票入れました。一位評価※だったかは別にして。。」 ※)評価シートには、採点者が順位づけをする項目はない。期待度上位3チームを書き出すだけ




あれ?(;^ω^)
何この微妙なまとめ!?・・・







まー、きっと期待度第1位になったうえに、塾長が褒めちぎっては周囲からやっかみをかう、もしくは我々が増長するだろう、というヨミなのだろう。いや、そう願いたい。

<打ち上げ>
その夜、僕らはメンバーそろって打ち上げ兼祝勝会に出かけた。こういうプロジェクトでは、はじめと終わりについてはキッチリとセレモニーを行うこと。ここはリーダーとして気を配ったところだ。程よくお酒も回ったメンバー達の口からでた言葉は
「Bチームの活動は、やっていてとても楽しかった。」
「”チームの皆、仲いいよね”って周りの人から言われた。」
「最初の合宿で顔合わせをしたときにB-chanが"全員にニックネームつけて、お互いその名前で呼び合うこと”としたのが良かったんじゃない?」
「うん。最初は2年3年上の先輩をニックネームで呼ぶなんて恐れ多いと思ったけどネw」
「他のうまくいかなかったチームでは、リーダーのやる気が空回りして、ときに暴走気味になっているところがあった。リーダーからしたら、”なんで皆分かってくれないんだ”って思ってただろうけど。うちはそうじゃなかったね」
うむ。。なんていうありがたいお言葉。そう、僕が心がけたのはまさに「チームとしての一体感」「楽しくやれるか」だった。良い結果を出すには、それにいたるプロセスが大事だと思ったのである。あとは能力の高いメンバーを活かすだけだ。そう、僕には孔明も関羽も張飛もいるのだ。劉備として彼らの力を最大限に発揮するにはどうすれば良いか?を考え、適材適所に配置すること。その結果が期待度第1位だったのだと思う。
<まとめ>
というわけで、おかげさまで最優秀(あえて言おう!)をいただき、無事に本年の7大目標のうちの1つをクリア致しました!そして、かねてから言っている「夢・目標を叶える方法=夢・目標を紙に書き出す。朝晩に声に出して読む。人に話す。素直に信じ、やり続ける。 」の有効性を身をもって感じることが出来ました。この経験は自信になりましたし、今後の僕のビジネスライフにおいて、大きな意味を持つことになるでしょう。しかしながら、忘れてはならないのは例の予知夢です。これは塾で3位になるとかどうとかではなくて、「常に謙虚であれ。そうでないと痛い目をみるぞ」という戒めのようなものだったのでしょう。実るほど頭のたれる稲穂かな。改めて身に刻み付けたいと思います。
以上、当初の予定より大幅に長くなってしまいましたが、レポート終わりです。
読んでいただきありがとうございます!

追記 --- 追記 最優秀だったらスペイン(バルセロナ)旅行!と言いつづけていたのですが、人事部からまったくもってひとつのレスもありませんw (昨年6月の塾開始時には”ドイツ研修旅行”とか言ってたくせに) 昨今の世界的な経済状況によって、「無し」もしくは 「塾 長 と の 静 岡 保 養 所 一 泊 旅 行」 が濃厚との噂・・ orz

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I塾最終成果報告会レポ Part2

どうも。先日、嫁に連れられて美輪様のコンサートに行ってきましたBです。コンサートというよりも壮大な一人芝居でした。ものすごい声量と豪華な衣装、素敵な舞台がそろったステージでした。曲は「ヨイトマケの唄」「愛の賛歌」以外は知らなかったのですが、ひとつ嬉しいのがありました。「惜別の歌」どこかで聴いたことがあると思ったら、『スクール☆ウォーズ』で山崎加代(岩崎良美)が転校する際に、ラグビー部のみんなで歌ったえらい暗い歌w まさかここで聴けるとは!
さてI塾最終成果報告会の続きです。
<昼飯~魂の訓示>
われわれ3チームの発表をもって午前の部が終了。1時間の昼休憩になった。ドヤドヤと移動していく最中に我がチームのプレゼン担当M君が「良い発表だったね~」と周囲から声をかけられている。チームのメンバーの一人が所属の上司に「あなたも一言発言しなさいといったじゃない!(笑)」と言われていた。するとM君が「じゃあヒーローインタビューのときにしゃべってもらいましょうか(笑)」と返していた。
やっぱりテングに(ry
チーム全員そろって中華街へ昼飯に。緊張から解放されたメンバー達は、中華料理に舌鼓をうちながら、M君のプレゼンのことや他のチームの発表の批評などで話が盛り上がっていた。そのときに、ひとりが言った。「B-chanはもう最優秀受賞のスピーチを考えているの?」
きた。このタイミングだ。この問いへの答えに口火を切って僕は訴えた。「皆さん、お願いがあります。これまで僕は、ことあるごとに皆さんに“最優秀取れる!”“取れることは決まっているのだ!”“むしろもう取ったと実感して”とお話してきましたが、今日一日は、いや今日からは変えてください。謙虚に!!そう、合言葉は謙虚! 僕は自分のスピーチ原稿を改めて見直して、なんて強気なことを言っているんだろうと思いました。これでは、発表内容が優れていても、周りに嫌われる可能性があります。そうすると、今後の実展開に悪い影響を及ぼしかねません。だから、謙虚になることに決めました。スピーチ内容も変更します。なので皆さんも、もう自分たちの発表は終わりましたが、他のチームの発表を聞く態度や姿勢などはきちんとしてください。また他のチームの発表内容に対する批判は、会場ではしないください。最優秀が取れても取れなくても、過度にはしゃいだり、がっくりしないでください。もし3位だったなら、表彰されたことに感謝してください。合言葉は謙虚 です。」
<午後の発表>
休み時間が終わり、午後の部が始まった。しょっぱなのチームのプレゼンが、恐ろしいほどに抑揚がなく資料を朗読しているだけだったので、意識を失いそうになるメンバーが続出したが、よくこの試練に耐えた。しかし昼食後の午後イチにこのプレゼンは非常に辛かった。その後は、個人的にはすばらしかったと思えるチームがいくつかあった。また前回の中間発表会のときとはガラリと内容を変えてきたところもあった。中間発表での評価が低かったチームが起死回生を狙ったやるパターンだが、中には僕らBチームの内容を明らかに意識してる?というチームもあった。むむむ。これはどうなるかわからない。。
<発表終了~採点>
夕方も4時を回ったころに、全15チームの発表が終了した。 経費削減のため、会社の会議室をぶち抜いて行われた最終成果報告会。狭い空間にぎゅうぎゅうに人が押し込まれて酸欠気味。イスもパイプ椅子だったので、終了のころは尻が痛くてたまらん、といった状態であった。ここで、配布されたシートを元に自チームを除く全チームの内容について○(社内変革が出来ると確信する)△(修正すべき点はあるが変革が期待できる)×(変革が期待できない)という評価を書き入れていく。さらには「最も期待できるチーム」を3チーム選んで書き入れる。塾長(創業者)や会長・社長などの経営陣であっても、中間管理職であっても、一般社員であっても一票の重みには変わりはない。つまり経営陣に気に入られても、大勢の社員に評価されなければ意味がないのだ。このあたりのさじ加減が難しい。記入された評価シートが集められ、I塾を主催している人事部の社員が集計を始めた。
<集計タイム>
人事部が評価を集計している間、副社長や会長のお言葉をいただいた。感激屋の副社長は、その挨拶の中で、僕らBチームの発表内容について触れ、「塾の活動について、お客様からこんなに嬉しいお声を貰うなんて(発表内容に盛り込まれていた)、私はとても感動した!」と絶叫した。このあたりはプレゼン神・Mくんの面目躍如である。それを尻目に、僕はスピーチの原稿をマインドマップで書くことに没頭していた。
<期待度上位チーム?>
会長の挨拶も終わり、いよいよ集計結果の発表だ。司会が言う。「これは順位付けをすることに意味があるわけではなく、あくまで期待度の表れだと考えてください。」わかったようなわからないようなセリフだ。順位自体には意味がないと。ゆとりかと。それはともかく、やはり最優秀賞をとることを目標に、ここまでみんなで顔晴ってきたのだ。なんとしてもとりたい。「それでは発表に移ります。」司会が言った。僕は近年まれに見る緊張状態に陥った。心臓バクバクというか、胸が締め付けられるというか。中間発表でもWBSの入試でもここまでのことはなかった。たかだか人事部が主催している社内イベントだ。別に表彰されようがされまいが、どうということはないのだ。なのに、ここまでドキドキするのは自分でもおかしいほどだった。しいていうなら草野球で不慣れなポジションを守らされているときの心境に近いだろうか(違)
あのときの僕は、そんなことを考えていた・・
つづく

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I塾最終成果報告会レポ

どうも、こんにちは。2/3は節分でした。和田裕美さんのブログをみて「今年は豆まきをやるぞ~」と意気込んで、スーパーで大豆を買って帰ってきたら嫁に「部屋を汚すな」と一蹴されたBです。

さて、その節分の日、わが社のイベント「I塾最終成果報告会」がありました。当日の模様をドキュメントでご報告します。
<その日の朝>
このイベントで最優秀賞をとることは2009年の7大目標のひとつだ。
目標として紙に書いて、mixiでみんなに公開し、さらに朝と寝る前に「I塾最終発表会で最優秀賞をいただきました!感謝します!」と呪文のように呟いていた。
この日は早朝からトイレにこもって、最優秀賞を受賞した際のスピーチの練習を行っていた。
<予知夢>
嫁が起きてきた。いきなり「BのI塾発表会の予知夢を見た。おかげでえらい疲れた。」とのたまう!
嫁はそーいうスピリチュアル的な力があり、過去にも予知夢をみてその後現実になったことがあるのだ。
B「えっ何それ?で、最優秀とれてた?」
嫁「・・・・ 3位だった」
B「・・・」
嫁「なんかね、発表どうのこうのというより、B-chanのチームがみんな“俺ら最優秀とれるから!”みたいにテングになってて、それを周りの人たちがよく思っていなくて、投票されなかったみたい。で、B-chanチームがガックリしてて、それを周りの人たちがほくそ笑んでいる、そんな図が見えた。」
orz
過去の日記にあるように「我々は絶対に最優秀とれる!」と成功イメージをメンバーにうえつけてきたのだが、それが裏目にでてしまったのか!?
嫁「だから、謙虚になりなさいってことだよ。」
B「そうですか・・」
嫁「B-chanがやらなきゃいけないことは何?」
B「朝イチでみんなに“謙虚になろう”というお・・」
とりあえず、受賞後のスピーチ内容を変更しなくては。改めてみると相当強気な内容だ。
<発表会開始直前>
会は10時開始だが、発表場所のチェックのために30分前に会場を訪れる。すると、もう全員がそろっているチームもある。うちは特に事前に申し合わせていなかったので、2人ほどが着ているだけだ。やっぱりテングになっているのか・・? 結局チームメンバーが揃ったのは開始5分前。会場にはすでに大勢が集まってガヤガヤしている。そこで大きな声で「みんな謙虚に!」というのもすぎる。 「いいや、我々のチームが発表する前に小休止時間があるみたいだから、そこでちょっと場所を移してやろう。」そのときはそう考えていた・・
ふとメンバーの一人が我がチームのプレゼン資料を見ながら言った。「やっぱうちらの発表内容、そうとう充実しているよなー。」やっぱりテングになっているのか・・? 
<プレゼン開始>
発表会が始まった。他のチームがなかなか良い発表をしている。むむむ。そして3チームの発表が終わったところで質疑応答タイムを経て、小休止時間になるはずだった。が、
司会「えー、では続いて次の3チーム発表をお願いします」 あれっ休み無し!?  ちょ、勘違いしてたみたい!(汗)なので喝を入れる入れる間もないままプレゼンに突入した。
ここからの15分はプレゼン担当M君の独壇場だった。まさに神。資料のまとめ方と発表の仕方が、わかりやすく・見やすく・かつ時折エモーショナル。内容自体もPDCAがしっかりとまとめられていて、完璧に近いものであったと僕も自負している。プレゼン終了。そして3チームまとめての質疑応答タイムだが、経営陣からの質問はほとんどが我がBチームに集中し、そのいずれもが好意的なものであった。

そのときの僕は、「あれは取り越し苦労だったんだ。」そう思っていた。

つづく・・

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