久方ぶりの更新。てか3月初めて。
さて28(土)~29(日)の二日間早稲田大学大学院商学研究科(WBS)のイントロダクション合宿のため
逗子の湘南国際村に行ってきました。
今後2年間学ぶ仲間たちとの初顔合わせと、今後の授業を体感する場する場です。
◆授業について
初日は
・「競争戦略」 事例ジャパネットたかた(内田先生)
・「マーケティング」事例 江崎グリコGABA(恩蔵先生)
2日目に
・「人事・組織」事例 マツダとフォード(谷口先生)
・「経営戦略」事例 マリンネット(根来先生)
これを1コマ3時間、合計12時間やりました。といってもずっと座学で講義を聞くのではなく、
ケース・メソッドといって7~8人のグループでディスカッションする時間が半分くらい。
なので思っていたよりも時間は長く感じず。
しかも先生方の授業が素晴らしく面白い。ぐいぐいと引っ張られていく感じでさながらトークショーのよう。
今後の期待が高まりました。
◆同期の方たち
様々な業界から集まってきた優秀な同期の皆さん。WBSの場でなければ接することのなかった方たち。
本当に一期一会。初日授業後の懇親会や食事時にお話させてもらいました。
痛感したのがその優秀さだけでなく、ハングリーさ。
大学院入学の目的意識が高いのはもちろん、入試準備も相当なものだったよう。
さらに自費で入学金・授業料払っているだけあって、大学院の選択・合格後のモジュールの選択においても非常によく情報を集めた上で精査して決められた様子。
また、WBS通学について所属企業の理解が得られず、社内での立場が非常に厳しくなってしまったという方も・・
しかし、それでもWBSで学ぶ! その意気込みたるや凄まじい。
自分は会社からお金を出してもらって通学する立場。モジュールも選択の余地なく、会社指定のダイレクト・マーケティング。
周りからは「MBA?凄いね~」「会社終わってから、横浜~早稲田なんて通学大変だね~」なんて言われてました。
自分でも目的意識・向上心・行動力があるほうだと思っていた。
けど世の中にはもっともっと凄い人たちがたくさんいることを改めて思い知らされました。
なんという甘ちゃんボクサー。まるで火山に出会ったころの元気ちゃん。
◆まとめ
しかし、そんな優秀な人たちとの出会いは、僕がWBS入学を希望した理由のひとつ。
人的ネットワークつくりはもちろん、そういう環境に身をおくことによって自身を成長させようと。
人と比較して凹んでいるヒマなんてない。比較するなら過去の自分。
それに自分だって自ら会社の公募に手を上げ、社内選抜試験と、そして皆と同じ筆記・面接試験をくぐり抜けてきたのだ。
また会社からお金を出してもらっているということは、単に自分の知識や能力を高めるだけではなく、
必ずや成果を会社に還元をしなくてはならない立場。
会社に対する感謝の気持ちを忘れずに、改めて気合を入れなおしていきます。
まずはシラバスって何?からググろうw(←それはまずい)
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