こんにちは。いよいよ明日はミラノダービー!さらには明大ラグビー部の監督に吉田氏がほぼ決定という話もあり、興奮しているBです(^ω^)
さて、I塾最終成果報告会レポート、あまりに長くなりすぎましたが、これでファイナルです。
<運命の一瞬>
いよいよ期待度第3位からの発表だ。賢明な読者諸君ならもうお分かりだろう。3位は我が嫁が予知夢で見た順位である。。「では発表します。第3位は・・」
ゴクリ
・・・
「●●●チームdeath!」
違った!
我々ではなかった!予知夢は外れたのだ!フー!フー!
元気の予告KOを覆したのぼるの会長のようだ。「みてくれ!こいつは最後まで倒れなかった!」
あ、いや。
どうも興奮しすぎたようだ。話を戻そう。
3位に入ったチームは中間発表では上位表彰されていなかったところだ。あそこからぐっと調子を上げてきたのだ。まさに下克上。残る2つの椅子についても同じことが言えるかも知れないのだ。安穏とはしていられない。
そして発表は続く。第2位には中間発表でも2位にだったチームが順当に入った。そして残るはいよいよ第1位の発表を残すのみだ。
この半年間の我々の努力が実を結ぶか、水泡と帰すか(そんなことはないが)、泣いても笑ってもこの一瞬にかかっている。
「では発表します。第1位は・・」
・・
・・・
「圧倒的多数の票を獲得しました・・」
!?
「Bチームです!おめでとうございます!」
キ・・キ・・
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
キタ━━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━━!!!!
キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚ )━( )━( ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━!!!!
キタ━━━( ^ω^)´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・)´_ゝ`)━━━!!!!
その時の僕は、中間発表のときのような「ま、当然でしょ。」という印象はまったくなく、凄く嬉しいというかホッとしたような感じであった。
<挨拶>
司会に促されて、挨拶のマイクを持つ。「皆さん、最優秀に選んだでいただき、ありがとうございます。」
ここで会場に笑いが起こる。 !? そうか、『最優秀』などという呼称はないのか。『期待度第1位(笑)』だった。
・他チームの発表が素晴らしかったので、表彰されるかどうかわからなかった。
・自分のようなヘボリーダーを盛り立ててくれた、優秀なチームメンバーに感謝。
・自分たちの提案を、社員ひとりひとりが自分に置き換えたら何ができるか?と考えてもらえたらうれしい。そうすることが会社を変革していくきっかけになると思う。
のような挨拶をした。喋っているうちにちょっと感極まってしまう一幕もあり。。
もともと考えていたものは3分で終わるように練習していたのだが、直前に大幅に書き換えてて練習などしていたなかったため、5分オーバー(汗)はしてしまった。後で皆様より「長い!」とお叱りを受けたのは言うまでもない。
<塾長総括>
最後のまとめとして塾長(F社創業者)の挨拶。「みんな私の想像以上に素晴らしい提案をしてくれて嬉しい!今後はぜひ会社に各提案を根付かせていってほしい」などと塾生にねぎらいの言葉をかけた。その後我々Bチームについてのお言葉「発表内容が非常に分かりやすかった。プレゼンの勝利。内容はともかくとして。」「私も1票入れました。一位評価※だったかは別にして。。」 ※)評価シートには、採点者が順位づけをする項目はない。期待度上位3チームを書き出すだけ
あれ?(;^ω^)
何この微妙なまとめ!?・・・
まー、きっと期待度第1位になったうえに、塾長が褒めちぎっては周囲からやっかみをかう、もしくは我々が増長するだろう、というヨミなのだろう。いや、そう願いたい。
<打ち上げ>
その夜、僕らはメンバーそろって打ち上げ兼祝勝会に出かけた。こういうプロジェクトでは、はじめと終わりについてはキッチリとセレモニーを行うこと。ここはリーダーとして気を配ったところだ。程よくお酒も回ったメンバー達の口からでた言葉は
「Bチームの活動は、やっていてとても楽しかった。」
「”チームの皆、仲いいよね”って周りの人から言われた。」
「最初の合宿で顔合わせをしたときにB-chanが"全員にニックネームつけて、お互いその名前で呼び合うこと”としたのが良かったんじゃない?」
「うん。最初は2年3年上の先輩をニックネームで呼ぶなんて恐れ多いと思ったけどネw」
「他のうまくいかなかったチームでは、リーダーのやる気が空回りして、ときに暴走気味になっているところがあった。リーダーからしたら、”なんで皆分かってくれないんだ”って思ってただろうけど。うちはそうじゃなかったね」
うむ。。なんていうありがたいお言葉。そう、僕が心がけたのはまさに「チームとしての一体感」「楽しくやれるか」だった。良い結果を出すには、それにいたるプロセスが大事だと思ったのである。あとは能力の高いメンバーを活かすだけだ。そう、僕には孔明も関羽も張飛もいるのだ。劉備として彼らの力を最大限に発揮するにはどうすれば良いか?を考え、適材適所に配置すること。その結果が期待度第1位だったのだと思う。
<まとめ>
というわけで、おかげさまで最優秀(あえて言おう!)をいただき、無事に本年の7大目標のうちの1つをクリア致しました!そして、かねてから言っている「夢・目標を叶える方法=夢・目標を紙に書き出す。朝晩に声に出して読む。人に話す。素直に信じ、やり続ける。 」の有効性を身をもって感じることが出来ました。この経験は自信になりましたし、今後の僕のビジネスライフにおいて、大きな意味を持つことになるでしょう。しかしながら、忘れてはならないのは例の予知夢です。これは塾で3位になるとかどうとかではなくて、「常に謙虚であれ。そうでないと痛い目をみるぞ」という戒めのようなものだったのでしょう。実るほど頭のたれる稲穂かな。改めて身に刻み付けたいと思います。
以上、当初の予定より大幅に長くなってしまいましたが、レポート終わりです。
読んでいただきありがとうございます!
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