勝間和代さん

三毒追放

こんにちは。Bです。
どこの世界にも気の合わない人はいるものです。
うちの部署にいる後輩の女性Kさんは、人に対して非常に攻撃的で僕は苦手なタイプ。
なので基本かかわらないようにしています。
ところが、Kさんが最近職務の変更があり、彼女のやっていた仕事を僕が引き継ぐことになったのです。
ビューティ系のサプリメントの広告で、以前は僕が担当していた商品ということもあり、
上司のFさんからは「しがかり中の仕事はたいしたものはないので、今後Bくんでやってください」と言われていました。
昨日そのサプリメントの雑誌広告の色校正原稿が広告代理店からあがってきました。
前任者であるKさんに「なにか注意すべき点があったら教えてくれる?」と聞くべきだと思ったのですが、
前述のとおり関わりたくない人なので、スルーして自分でチェックして戻しをしたんです。
そしたら昨日帰りがけにKさんが「雑誌広告の色校正あがってきてますか?」ときた。
B「うん、先日あがってきたけど、もうチェックして戻したよ」
K「え?なんでですか?(ムッとしてる)上司のFさんから雑誌の色校正についてはあたしがやるように言われています!」
B「そうなの?僕はFさんから、ビューティサプリの件はすべて僕がやるように言われていたので。」
と返事。すると
K「私がやります。原稿はどこですか!?」
B「いや、だからもう戻しをしたから、いいよ」
K「じゃあ校正紙を見せてください。どういう戻しをしたのか、気になるので」
やれやれ、と思いながら修正希望点を赤字で書き入れた原稿を渡す。
そうすると、Kさん自分のデスクにもどり丹念にチェックを入れたと思いきや、
おもむろに電話をとり、代理店に連絡を。
勝手に追加で戻しをしている・・!
あの、それをやられると僕の立場が・・(;´Д`)
代理店も「この仕事は誰が担当なんだ?」と困惑するだろう。。
せめて「チェックしましたが、いくつか気になる点があります。数点追加でBさんから伝えてもらえませんか?
or私から戻しをしてもよいですか」と僕に言うべきではないか?
と思うと腹が立ってきました。帰りがけの出来事だったので、そのまま退社してやろーかとも思ったのですが。
しかし、僕はKさんの代理店への電話が終わるのを待っていました。
そして終わりしな
「追加で伝えてくれて、ありがとう(ニコーリ)」
と言いました。
「やっかまない、怒らない、愚痴らない」の三毒追放、です。
すると、Kさんは僕の反応を意外に思ったのか柔和な表情になって、過去の原稿を引っ張り出してきて、
これまで出稿する雑誌によって色の出具合がバラバラになる難しい原稿だということを時系列で説明しはじめました。
そしてその経験則にもとづいた戻しを追加でしたのだと。さらに気をつけたほうがよいポイントを丁寧に教えてくれて、
「今後はお願いします」とリアルな引継ぎになりました。(いや、これが普通なのだが)
今回の出来事の教訓
1.三毒追放スゲー
怒りや愚痴などの負の感情を排除することによって物事が好転し、味方が増える、というこの「三毒追放」のパワーを
思い知りました。僕がKさんに「ちょっと、勝手に戻しをされたら困るんだけど!」的なリアクションをしていたらどうなっていたことか・・
前向きな思考と言葉がよい環境をつくるのだと改めて思いましたね。
2.相手の態度は自分の態度を映し出す鏡である
「自分が嫌いとか苦手と思っていたら相手もそう思っているんだよ、なので自分から相手に対して嫌いとか苦手とか思わないように
しよう」、ということです。今回も僕が原稿を代理店から受け取った時点でKさんに確認していればよかったんです。
「あの人は苦手だから関わらないようにしよう」としたことが原因のひとつであり。反省。
まー、これは難しいですけどね。「新幹線は怖いなあ。でも思い切ってぶつかってみよう」と飛び込んだら跳ね飛ばされます。
臨機応変、でしょうか。
3.部下への指示は明確に
上司からの指示が僕とKさんとに対してで違っていたことも原因のひとつ。
でも、だからといって上司を責めようとは思いません。だって僕の何倍も忙しいのだし、伝えそびれもあったでしょう。
ただ、自分が上司になったら部下への指示は明確にしよう、と思いました。
そんな感じで・・
おしまい

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「Chabo!著者が教える夢を叶える私の方法」に行ってきました

はじめまして、B-chanです。(^ω^

日記はmixi専門でしたが、勝間和代さんはじめ、いろいろな方がアウトプットにはブログをお勧めされているので、その勝間さんイベントのネタをきっかけにブログを作りました。

どうぞよろしくお願いします。

さて、12/4にマイミクのデレクさんのお誘いで「Chabo!著者が教える夢を叶える私の方法」というイベントに行ってきました!

Chabo!とは、今をときめくビジネスウーマン勝間和代さんが主催する寄付システムで、主に著作の印税の一部を、非営利海外支援の団体に寄付するというものです。

著名なビジネス本著者さんがChabo!に加入されており、本日はその著者さん達が「夢をかなえる私の方法」というお題でパネルディスカッションをするのです。

会場はかつしかシンフォニーヒルズ。最寄り駅は青砥駅。  青砥。。ナニそれ?美味しいの?fastfood

てくらい降りたことがありません。会社をフレックスで17時退社し、青砥へ。とっ遠い(汗)

♪赤い電車は白い線 の京急から京成に乗り継ぎ、1830分に青砥に到着し、デレクさんと合流。お会いするのは初めてなので、ちょっとドキドキしましたがmixiでいつもお話しているのですぐに打ち解けることが出来ました。なんせバルサヲタでメタラーで明治OBでカツマー(自分は見習いですが)という驚くべき共通点の多さ。これで打ち解けるなという方が無理というもの。mixiマンセー。

78分ほど歩いてかつしかシンフォニーヒルズに到着。すごい人だ!!集まったカツマー達のその数、なんと11002階席もあり、ライヴ会場さながらの様相です。

そして、われわれの座席は、な、なんと最前列のど真ん中!!申し込み~入金順の座席割り当てなので、デレクさんの迅速さのおかげです。感謝。そのデレクさん、会場であちこちの人に声をかけたりかけられたりで、カツマー人脈の広さを感じさせます。凄い。

イベントが始まりました。勝間さん颯爽と登場し、Chabo!の活動状況のご説明。Chabo!の寄付金で極貧にあえぐスーダンに井戸やトイレを設置してきた様子をお話されました。

ポッドキャストでお話はいつも聞いていますが、生でお見かけするのは初めてです。オーラを感じます。

そしてなんといっても目玉は第二部のディスカッション。勝間さん、和田裕美さん、そしてビジネス界のカリスマ神田昌典さんによるトークセッションです。神田さんの本は2000年頃のベストセラー「あなたの会社が90日で儲かる!」を手始めに、多くの著作を読んでいます。カツマー暦は約半年ですが、カンダー?暦は8年なので、非常に楽しみにしておりました。(神田さんの本と出合ったのは勝間さんとほぼ同時期なのに、この差はいったい。。)

で、皆さんの「夢を叶える方法」を簡単にまとめると

1.潜在意識を使う。 目標を紙に書く。

2.人に話す。協力してくれる人の輪が広がる。

3.素直に信じる。大丈夫!出来るんだ!

4.まずやってみる!そして継続する。

みたいな感じでしょうか(超簡単なまとめw)

和田さんは、かつて在籍したブリタニカで世界NO.2の営業成績をあげた伝説の人物ですが、そうとは思えないくらい(いい意味で)かわいらしい方でした。そして神田さんはとにかくお話がうまい!バナナのたたき売りをやらせたら5分で100本くらい売りそうですw

神田さんのお話の中で興味深かったのは「夢をくっつける」というキーワードです。

・この会場に集まった1000人の中に、自分の夢のために協力してくれる人が必ずいる。

・同時に自分も他人の夢の実現に力を貸すことが出来る。

・これで夢をかなえることが出来ないなんて、それこそが不可能。

・そうして人の夢と夢がくっついて大きなうねりになって、日本を、世界を変えていく。

・ネットの普及によって世の中は劇的に変わった。夢を叶えるスピードがまるで違う。10年前であれば会えなかった人にネットを通じて知り合い、会えるようになった。

また

・不況なんてまやかしです!不況だと思っている人が不況で苦しむんです。

・日本は格差社会といわれるが、夢を叶える資質をたくさん持った国なんだ。

というのも印象的です。いや、もう素晴らしい。さて、当日僕は神田さんの監訳されたビジネス書「ザ・コピーライティング」を持っていました。最前列だったので、これはチャンス!とばかりに神田さんに熱い視線を送り、本の表紙を向けました。すると神田さんが気づいてくれて、笑顔でグー!goodとサムアップして応えてくれました!嬉しかったなぁ。さらに、「今日ここに集まった皆さん、素晴らしい出会いなんです。隣に座った同士で恋におちて結婚したっておかしくないんです!男性同士ですがw」と僕とデレクさんを指差してなんとトークのネタに!!会場大うけです。これも嬉しかった!来た甲斐があったというものです。

最後のご挨拶で神田さんが「Chabo!を始めてからたった10ヶ月でスーダンに井戸を二つも作り、人を助けている。勝間さんに拍手を!」とふって、会場から万雷の拍手。おもわず涙ぐむ勝間さん。

素敵なイベントでした。最前列なのでマイクに入らない声やパネラー皆さんの表情などもしっかり捉えることが出来ました。(特に和田さんが、え、うそ、どうしようbearing的なリアクションが多くて可愛かったw)

帰りに日暮里でデレクさんと、デレクさんのマイミクで、カツマー勉強会を主催などされているsereneさんと3人でお食事を。sereneさんは超有名ジュエリー会社に勤務されている美しくて聡明な女性です。話もとても盛り上がり、こちらも非常に楽しい時間でした。さっそくsereneさんとマイミクに。神田さんのおっしゃるとおり、ネットの威力は凄いです。あらためてデレクさん、sereneさん、ありがとうございます!

さて、いよいよ明日はWBSの二次・後述試験です。あまり気負うことなく自然体でやってきます。

人事部長からは「スーツで行け」といわれたので、とりあえずそのとおりにしますw(応募書類の写真はフライトジャケットのA-2を着て撮ったといったら怒られたw御大の指示を無視して髪を切ったグラハムは凄いなww)もちろん手帳には「WBSに合格しました!ありがとうございます」と書き出しております。

おしまい

追伸)

ネットの威力を思い知らされることが自分の周りでありましたのでご紹介。

僕のマイミクのギタリストSHINさんがYOU TUBEにアップしていたEXTREMEのコピー演奏動画を、なんとヌーノ・ベッテンコート本人が見て、「Wao!こいつはCoolだぜ!ぜひ日本に行ったらSHINに会いたいYO!」(しゃべりは想像ですw)と言って、先日ライヴにご招待されたのです。うーむ凄すぎる!

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